執筆理念

筆者のプロフィールはこちらです → プロフィール 高度情報化社会の昨今、テレビやネット上でさまざまな意見が飛び交い、テレビやネットを見た人はさまざまな意見に触れます。 社会にはそれぞれに簡単に否定できない根拠をそなえた、さまざまな考えがあります…

プロフィール

もはや小説を読むことがあまり好きではないのに、小説家になることを目指しています。 小さな頃から小説を読むことが好きだったぼくは、たくさんの本を読んできました。 涙の止まらない感動作や、ぼくの知らない考え方やノウハウ、心に焼きつく名言の書いて…

上野千鶴子さんの東大入学式祝辞を読んで思ったこと。

男女に関わらず、 言われたことをこなそうとする真面目さがあるがゆえに、 言われたことができない自分の弱さを、尊重するのではなく、否定して、叩きのめそうとする性質があるがゆえに、 自分に優しくすることができず、 それゆえに、 優しい人間だと周りに…

韓氏意拳をがんばろう。

分かってるんだけどできないっていうのが韓氏意拳の講習をする上での常だと思うんだけれども、 これまで、 『分かってるんだけど、できない!』 という感覚を、ある種、一種のアトラクションとして、楽しんできたけれど、これからは、本格的に取り組んでいこ…

笑い合おう

動くんだよ世界は、ちゃんと。残酷なほど、自由なんだよ。 こちらを優しくしない世界に対して、厳しくしようとしたところで駄目だ。 囚われてるんじゃねえよ。お前だって、俺だって、世界だって、少しも、駄目ではねえんだよ。 嘲笑おうとしたところで駄目だ…

死について思うこと

個人的なパターンでしかないので、聞きたい人だけ聞いてくれればいい。 死にたいと思わなくなっている。 どうしてだろうと思いを巡らせる。たぶん、自分の中にあるクレーマーが消えたからだ(あるいは、限りなく存在が消滅したか、顔を出して来られても、こ…

ビビリで良かったと思う。

ビビリで良かったと思う。 ビビリでなければ、とっくに死んでいた。 ここまで自分が生きる意味が存在しないことを、何度も、何度も、自分からも、世間からも、突き付けられてきても、図々しく、生を繋いでいるのかと言えば、やっぱり、ビビリであったからだ…

自分を肯定する。

今日も無事、一日を終えました。 若干、風邪気味。鼻水が出ており、喉が荒れているため、胡椒や一味唐辛子が入っているスープを飲むと喉が刺激されて痛かったりしますが、それ以外はおおむね、元気です。今日は、アルバイトがお休みでした。水曜日以外は、全…

詩 『世界の裏切り』

ねえ、友だちは少ないの? 自分の、身の内をさらけ出せる友だちは、どこにいるの? もし、自分が嫌いだったら、身の内を分かち合える人のことをも、嫌いになっちゃうよね? ねえ、自分が、嫌い? 君は世界に、裏切られただろうか? どんな風に、裏切られただ…

木になろう。

だんだん、死にたいと思わなくなっていくように、感じている。 死んでしまいたいと、逃げ場が、どこにもないみたいに感じてしまうときもあって、そうして、誰かを励ましていこうと、猛烈に、己を鼓舞させてしまうことだって、あって、 結果は、どうあれ、そ…

空気を読む疲弊に絞られてしまって……………

いつも、自分の実力における120%周りに気を遣ってたからかなあ。 そうして、昨日の自分よりも優しくなろう、優しくなろうとしていたからなのだろうか、疲れてしまった。 何というか、必要な行為だったと思うし、もう優しくしないようにしようと思っているわ…

バイトを休んだ

「今日バイトを休みたいです。疲労が蓄積しておりまして、今のところ熱とか咳とかそういう症状は出ていないんですけれども、今日行ったら何だかもっとややこしいこととなってしまう予感が経験からしてわかるので、大事を取りたいです。よろしくお願いします…

試練

試練は、 乗り越えようとすれば、 乗り越えさせようとしてくる奴らの、 思うツボだから、 すり抜けようぜ。

幸福論

誰のためでもない、自分のために、生きる。 誰のためでもない、自分のために、自分を幸せにする。 誰のためでもない、自分が幸せになるために、誰かを幸せにしようとする。 誰のためでもない、誰かを幸せにする努力をすることで、幸せにする努力ができた人が…

☆即興ストーリー 荒野のおおかみ

荒野のおおかみは走った、なぜ? 記憶を、取り戻すためだったのか? いや、荒野のおおかみは、走った、なぜ? それは、森へと急がないで、荒野へと走り出すため? 荒野のおおかみは毛づくろいをした。なかなか、本題へは入らなかった。 「一体、何をしている…

どうにもならない状況

小説を書いたところで、他者が、救われることはないだろうし、自分ですら、救われることがない。 そうして、他者が救われるとか、自分が救われるとか、そのような、あやふやな現象が起こったところで、果たして、人間の将来が、自然が、どうなるのかはわから…

中国とロシアに興味を抱いています。

今朝、家族で一緒に樺太へ行こうとしたら、僕だけ電車の時間に遅れて、あとで深刻に怒られてしまったーーーーーという、夢を見たのだけれども、目覚めたら凄まじいくらいに樺太へ行きたくなっていた。これを職場の人に話したら、夢の内容は見た人の心とどこ…

アートなブログとポップなブログ

ブログを始めたのが、2015年12月。 あれから約2年半が経つのか………感慨深い………… PVが少なすぎる。 2年半で2万400回しか見られていないのである。 ふつう、人気ブログなら1ヶ月で10万PVくらい行っているものなのに、こちらとら2年半で2万PVである。 1ヶ月…

BUMP OF CHICKENによる弊害

BUMP OF CHICKENは、リスナーに、生きる力を、呼び起こし過ぎてしまうのだ……………。 BUMP OF CHICKENは、 "今のまま" 、リスナーが、そのまま生きるための燃料を、補給してしまうのだった……………。 たとえば、もし、リスナーが虚勢を張っていたとしても、その虚…

デトックス

良い小説を書けるようになるために、とにもかくにも、自分の中にあるものを吐き出し続ける毎日を送っている。 暇人だから、やれることなのだろうか? もし、『自分の中にあるものを吐き出し続ける毎日を送っている』人を、暇人であると批判する人がいるとす…

自我の強い人

自他を強いて生きている人は、時に、自我が強そうに見える。 「自主的に動くことができる」と評される人は、社会からの指示に、従おうとして、動くことができる人だと思う。 窮屈そうに見える時点で、動物としての自我を、その人は、否定して生きている。 社…

殺意

自分の手で稼いだお金で、今までひと月として自活できたことがない甲斐性なしのクセに、これまで、18から始めた一人暮らし期間の中で、計3回も引越しを経験している、ある意味ベテランなぼくだ。 生家は千葉県の市川市で、それから八王子、西荻窪、相模原と…

無印良品の理想、『素手時然』

既に世の中にあり、人々のより良い「生」と「くらし」への思いを伝える約150の文章と、約100点の図版をあつめた書籍『素手時然』は、言葉と写真によるイメージの触発と連繋によって、読者の想像力の飛躍を誘うべく編集されています。 書籍「素手時然」発行の…

自信

自分のことを、叩き上げの人間だと思っている。 小説を書いている。ほとんど、完成されていない。だから、本当に小説を書いているのかを、よく、疑われることがある。 小説は、書いている。 『小説を書いています』とアピールするために、書いているわけでは…

Mustという概念

「Mustという概念は、人を生き物として不自然にさせるんだ!」 と言って、自らに「しなければならない」を強いてくる勢力にいかに対抗していくかどうかを念頭において、日々を過ごしてきたのだが、 何というか、最近は『Mustという概念』がかなりどうでもよ…

石川直樹さんについての考察 その3

kytekona.hatenablog.com kytekona.hatenablog.com 自分以外のものを、取り入れることができなかった時代は、とても辛かった。 今だって、同じようなものだったのだが………。要するに、自分のそれまで信じてきた偏見を自分の中で突き崩そうとすることが、とて…

石川直樹さんについての考察 その2

kytekona.hatenablog.com ぼくは、自分の中の世界ばかりしか、冒険できなくなってしまっている人間なのだ。 べつに、自分の中の世界ばかり冒険していることが、面白いから、そうなっているわけではなく、本当は、自分の外に無限に広がっている、誰とでもシェ…

石川直樹さんについての考察 その1

石川直樹さんという人物の才能について、いつも、考え込んでいます。 23歳にして、世界の七大陸の最高峰に登頂。 それより以前に、『Pole to Pole』というプロジェクトに参加して、北極から南極まで人力で移動してしまったのだという、その、行動力に加えて…

表現は手作業

自分が小物だなあと思うのは、何だかんだ言いつつ、半径5メートル以内にいる人々に向けてしか、うまく物事を書くことができないこと。 一応、多くの人に当てはまりそうな言葉遣いを選んでいるつもりではあるが、理解しようとしてくれる人にしか理解されない…

3.11と偽善を嫌う心について ~かしまの一本松によせて~

単刀直入に聞きますが、3.11について何か想いを巡らせたことがありますか? 2011年3月11日当時、多少なりともテレビを付けたりしていたならば、今日まで生きる中で、何かしら想いを巡らさざるを得なかったんじゃないかと思います。 当時、ぼくは高校一年生で…